ソフトテニス上達のためのDVD教材

こんいちは、テニスプレーヤーの岡崎です。ゴールデンウィークも終わり、数日が経ちましたが、頭がボーッとして仕事に身が入りません。こういう時は、テニスで気分転換をしたいところです。明日は土曜日なので、テニス仲間との練習が予定されています。

それで、前回の記事で、野口英一というソフトテニスの指導者について書きましたが、覚えていますか。硬式テニスでは、有名なコーチがたくさんいるかもしれませんが、軟式テニスとなると、実績のあるコーチの人数は少なくなるようです。これは、競技人口の問題でしょうね。硬式テニスに比べて、ソフトテニスは競技人口も少ないですし、オリンピックのような大きな大会はありませんから。ソフトテニスの国際大会はあるのですけどね。

野口英一が監修しているソフトテニス教材は、ティアンドエイチ株式会社が販売している「全国大会を目指すチームの育成法」というDVDがあります。このDVDは、2000年に発売されたもので、野口英一が日野第二中学校のソフトテニス部監督をしていた頃のものです。現在、野口英一は文大杉並高校で指導をしているという話なので、内容が古いかもしれません。

そして、2018年4月に発売になったのが株式会社トレンドアクアが販売している「ソフトテニス上達革命」というDVDです。ソフトテニス上達革命のほうが価格も安いですいし、内容も最新のものなので良さそうですね。野口英一のソフトテニス上達革命についての詳細を公式サイトで確認してみたところ、ソフトテニスが上達する効果的な練習メニューが学べそうだと思いました。私はボレーとストロークでのバックハンドが苦手なので、その練習法を重点的に学びたいです。

人によっては、サーブやスマッシュが苦手、サイドアウトが多いという場合もあるでしょうし、フォームが悪いので、修正したいという人もいるでしょう。とにかく、試合で勝ちたい、ソフトテニスが上手くなりたいという単純な動機でも大丈夫だと思います。近いうちに、野口英一のソフトテニス上達革命を入手したら、レビュー記事を書いてみる予定です。楽しみにしていてくださいね。

ソフトテニスのコーチや指導者

おはようございます、テニスプレーヤーの岡崎です。今日はソフトテニスの指導者やコーチについての話をしてみますね。

これまでの記事で書いたように私は毎週末、ソフトテニスをやっていますが、練習の際にコーチがついているわけではありません。アマチュア選手が集まって、自主練習や合同練習といったレベルで練習しています。ですので、がんばって練習しても、思うようにソフトテニスが上達しないという悩みがあります。

これは、私だけでなく、テニス仲間も同じようです。同じようなレベルの選手が集まって練習しているので、なかなかレベルアップを図るのが難しいのです。せめて、ソフトテニス上級者が一人でもいれば、技術やテクニック的なことを学べる可能性はあるのですが、そう都合よくいきません。

テニスは打ち方の種類もいくつかありますから、得意不得意もでてきます。テニスの基本的な打ち方としては、スマッシュ、サービス、ボレー、ストロークがあります。さらに、ボレーとストロークには、フォアハンドとバックハンドの2種類があります。フォアハンドは利き手側に来たボールを打つ場合、バックハンドは利き手とは反対方向に来たボールを打つ場合です。私は右利きなのですが、バックハンドが苦手なのです。バックハンドの打ち方や練習法にコツがあれば知りたいです。

教えてくれる人がいないので、ネットで調べてみました。ソフトテニスの指導者では、野口英一という方が有名なようです。現在は文大杉並高校のソフトテニス部で指導をしているようです。直接、指導してもらうのは難しそうですが、野口先生が出演しているソフトテニス上達のためのDVD教材があります。少し長くなったので、DVD教材に関しては、次回に詳しく書きますね。

ソフトテニスに必要な筋トレとは?

こんばんは、テニスプレーヤーの岡崎です。今日もテニスの自主トレに励んでいます。テニスコートでの練習は土日や祝日に限られてしまうので、平日は家でできるトレーニングをしています。主に筋トレやランニングなどですね。

週末のソフトテニスに備えて、基礎体力や筋力は鍛えておく必要があります。ネットで調べたら、自宅でできるテニス上達に必要な筋トレメニューなるものを見つけたので見てみました。いままでは、自己流で筋トレをしていたのです。

テニスに必要な筋肉は、下半身はハムストリングス、上半身であれば大胸筋などです。腕の筋肉は上腕二頭筋や上腕三頭筋も大事です。また、ラケットを握るのに握力も鍛えておく必要があります。握力が強ければグリップ力も違います。握力を鍛えるためにハンドグリップを使用しています。あとは、暇なときにソフトテニスのボールを握ったりしています。軟式テニスのボールは握力を鍛えるのにちょうどいい弾力なのです。ハンドグリップを購入しなくても、すぐにできるトレーニング方法です。

その他は、体幹を鍛える必要があります。体幹トレーニングはヨガのポーズのような姿勢を数十秒間、維持するトレーニングです。背筋や足首周りの筋肉も重要ですね。テニスの場合は前後左右に移動して、足首には大きな負荷がかかりますから。

いまは、様々なトレーニング方法がYoutubeなどの動画サイトで見れたりするので、大変便利ですね。余談ですが、このブログは、ただの日記ではなく、ソフトテニスを普及させるための目的もあります。今後も気楽に読んで頂けると嬉しいです。なるべく多くの人に見てもらいたいなあなんて思っています。

軟式テニスが趣味の会社員です!

こんにちは、テニスプレーヤーの岡崎です。テニスプレーヤーといっても、私はプロ選手ではなく、趣味でテニスをやっている会社員です。練習やトレーニング、日々の活動について記録を残すためにブログを始めてみました。

テニスといえば、硬式テニスが一般的ですが、私は軟式テニスをやっています。軟式テニスは、ソフトテニスともいいますね。硬式と軟式の違いは、ボールにあります。ソフトテニスはゴム製のボールのボールを使用するのです。硬式テニスのボールに比べて、ゴム製のボールは柔らかいです。だから、ソフトテニスなのです。

一般的にソフトテニスは中学生がやるものというイメージがありますが、それはイメージであって、高校や大学でもソフトテニスはプレーされていますし、社会人サークルもあったりします。ソフトテニスは世界的にも普及していて、国際大会もあるくらいです。ただ、硬式テニスに比べると、マイナー感はあるのが現状です。日本だけでなく、世界的にも有名なプロテニス選手の錦織圭は硬式テニスですしね。

それで、ソフトテニスの認知度が高まらないのは、オリンピック種目ではないのと、日本人でプロ選手がいないという理由があります。硬式テニスにばかり注目が集まってしまうのですよね。テニスをやるなら、硬式みたいな考えが定着してしまっているのです。それでも、私はソフトテニスを続けますけどね。

私がソフトテニスを始めたのは、中学の部活でソフトテニス部に入ったのがきっかけです。だいたい中学から始めるのが普通だと思います。また、体育の授業であったりもしますから。みなさんも一度くらいは、軟式テニスをプレーしたことがあるのではないでしょうか。

一応、ソフトテニスの大会もあるので、土日や祝日で時間が取れるときには、練習や筋力トレーニングに励んでいます。もちろん、ゴールデンウィークもテニス仲間とソフトテニスを楽しんでいます。